獣に育てられた人間の子

「もののけ姫」はジブリ映画です。キャッチコピーは「生きろ」です。物語のあらすじは、少年アシタカが村を襲ってきたタタリ神を退治したことから始まります。タタリ神の正体は人を憎んでタタリ神となったイノシシでした。アシタカはタタリ神を退治はしましたが、代わりに呪いをうけてしまいます。アシタカはその呪いを解くために、西の地へと旅に出て、タタラ場という村に行き着きます。そこで村を治めているエボシに合いますが、エボシが鉄をつくるために自然を破壊していることを知ったアシタカは、これ以上憎しみを増やすようなことはやめるようにエボシにいいますが、エボシは聞き入れません。そして、自然を破壊するエボシの前に、山犬に育てられたもののけ姫のサンがあらわれます。サンを助けたアシタカは瀕死の重症を負ってしまいます。そして、サンはアシタカをシシ神のもとへと連れていきます。そして、次第に人間であるアシタカにサンは心を開いていきます。 「もののけ姫」の公開は、1997年です。製作には3年もの時間がかけられました。興行収入は当時の日本の記録を塗り替えました。

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